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インフルエンザを警戒 県内は流行期入り

新潟県は、早くも県内はインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。現在の集計となった1999年以降、最も早い流行期入りです。新潟市中央区の紫竹山小学校では、4年生の1クラスで先週金曜から月曜にかけて相次いで児童がインフルエンザと診断されました。インフルエンザ以外も含めてこれまでに6人の児童が欠席。10日まで学級閉鎖となっています。このクラスの他にも5人の児童がインフルエンザと診断され欠席しています。県によりますと、県内では先月下旬からインフルエンザによる学級閉鎖が出始め、9日現在で小学校2校でそれぞれ1クラスが学級閉鎖となっています。学校では、児童たちに、うがい・手洗いやマスクの着用の徹底など対策を促しています。