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スノボHP 富田せな選手8位入賞

ピョンチャン五輪スノーボード女子ハーフパイプ決勝、妙高市出身の冨田せな選手は初出場ながら8位入賞と健闘しました。12人が3回試技をし、最高得点を競う決勝の1本目。6番目に登場した冨田選手は序盤から高さのあるエアーを披露し、そつなくまとめて65.25とこの時点で2位につけます。1本目終了時点で5位につけましたが、2本目は着地に失敗。3本目も得点は伸びませんでしたが初出場のオリンピックで、8位入賞を果たしました。試合後「1本目からしっかり決められた2・3本目決められなくてちょっと残念、今回の大会は一生忘れられない」と語っています。