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佐渡金銀山の世界遺産登録に向け草刈り 

世界遺産登録を目指している佐渡金銀山の産業遺産「北沢浮遊選鉱場」で、農業機械の販売会社がボランティアで草刈りをしました。「北沢浮遊選鉱場」は、鉱石から金や銀を取り出す施設で1938年に建造され、当時は東洋一の選鉱場といわれました。世界遺産登録にむけ重要な産業遺産である一方、長い年月で蔦や草が伸び毎年、草刈りなどの整備が必要になっています。新潟クボタは6年前から、ボランティアで草刈りを続けていています。11日も社員12人で、歩行型の草刈り機を駆使し作業にあたりました。新潟クボタの山宮社長室長は「今年こそはという思いで来ている。来年こそ世界遺産(国内推薦)に選ばれてほしい。」と語ります。「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」は、来年夏にユネスコへの国内推薦、2年後の2022年に世界遺産登録を目指しています。