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児童虐待 児童相談所と警察の連携を確認 

児童虐待を巡り、児童相談所などの対応が問題視される事件が相次ぐ中、県、新潟市と県警が情報共有について会議を開きました。全国で子どもが虐待により死亡する事件が相次いだことを受け、県、新潟市と県警本部は対応の判断基準として、今年2月に情報共有に関する取り決めを定めています。12日の会議では、日ごろの情報共有や虐待が発覚した際の具体的な連係について、意見が交わされました。一方で、札幌市で2歳の女の子が衰弱死した事件では、母親との面会を巡って警察と児童相談所の主張が食い違う事態も生じています。県と県警は年内にも模擬訓練を実施し、児童相談所と警察との連携を強化していきます。