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原付バイクの高校生が死亡

10日夕方、南魚沼市の県道で普通乗用車と原付バイクが出合い頭に衝突する事故があり、原付バイクを運転していた男子高校生が死亡しました。事故があったのは、南魚沼市九日町の県道一村尾大崎線と側道の交差点です。10日午後5時50分ごろ、高校2年生の男子高校生(16)が運転する原付バイクと、24歳の会社員が運転する乗用車が衝突。男子高校生は頭を打って病院に運ばれ、午後11時すぎ、死亡が確認されました。現場の交差点は乗用車側が黄色の点滅、バイク側が赤の点滅の信号があり、警察では高校生が一時停止をせずに交差点に進入した可能性もあるとみて、原因を詳しく調べています。