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台湾便のLCCが来春から就航 新潟空港

新潟と台湾を結ぶLCC格安航空路線の新たな定期便が、来年3月から運航することになりました。就航を計画しているのは、チャイナエアラインの子会社、「タイガーエア台湾」です。来年3月30日から、台北と新潟空港を週2便運航します。新潟空港で国際便のLCCが就航するのは初めてで、花角知事も「台湾は香港もそうだが人気がある。新潟からもアウト、LCCということで需要の掘り起こしになる。インアウト双方向で大きく伸びる可能性がある。」と期待を寄せます。すでに新潟空港から台湾へは、台湾の遠東航空が週2便運航しています。県によりますと、県内に宿泊する外国人のうち、台湾からの観光客が2割と最も多く、最近では、スキーやスノボード、雪など冬の新潟をはじめ、映画「千と千尋の神隠し」の影響で佐渡のたらい舟も人気を集めているということです。今後は空港アクセスなどの整備を進めるとともに、新潟空港の利用者の増加につなげたいとしています。