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夏の甲子園 日本文理が初戦を突破!

夏の高校野球・甲子園大会、日本文理は徳島代表の鳴門渦潮と対戦し、9対5で勝ちました。日本文理は1回、ランナーを一人置いて3番・川村の特大ホームランで2点を先制。2回にも6番・笠原のホームランが飛び出すなど、序盤で大量リードを奪います。中盤以降、鳴門渦潮に追い上げられますが、リリーフの稲垣が粘りのピッチング。勝利を収め2回戦に進出しました。大井道夫監督は試合後「子供たちが監督に勝ち星をプレゼントしようと頑張ってくれて私は幸せ」と語りました。日本文理は16日第3試合で宮城代表の仙台育英と対戦します。