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夏休みを前に未成年者の喫煙防止呼びかけ 新潟

夏休みを前に、新潟市でたばこ店の店主らが、未成年者の喫煙防止を呼びかけました。毎年7月を「未成年者喫煙防止強化月間」としたこの活動は、全国73都市の街頭で行われています。12日は40人のたばこ店の店主らが、新潟駅前と万代シテイの2か所で、喫煙防止を呼び掛けるポケットティッシュを配りました。新潟たばこ販売協同組合古川理事長は「大人が子供に対して注意喚起をしっかりしてあげる、そういう環境が生活に芽吹いて欲しい。」と語ります。警察庁によりますと、全国で喫煙により補導された未成年者は、去年はおよそ11万2000人。前の年に比べて2万5000人ほど減少しています。