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外国漁船取り締まりで合同訓練

日本海で北朝鮮などの外国漁船による違法操業が問題になる中、海上保安庁と水産庁が合同で対応訓練を実施しました。訓練には第九管区海上保安本部の巡視船と巡視艇、水産庁の取締船の3隻が参加しました。」違法漁船が排他的経済水域に近づいてきたことを想定し電光掲示板や音声で警告。従わない漁船には放水します。海上保安庁と水産庁が違法漁船に発した警告は先月から13日までに、のべ700件あまり。すべての船がこの処置で退去したということです。