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大雪に備え 新潟空港で除雪訓練

2年前、大雪の影響で新潟空港の滑走路が度々、閉鎖になったことを受けて2日夜、除雪車両を使った訓練がありました。訓練は飛行機の離発着後に行われ、新潟空港に配備している除雪車両17台が使用されました。滑走路では効率化のため除雪車が隊列を組み、およそ1時間で除雪します。作業員たちは、滑走路を何度も往復し連携を確認していました。2017年度、雪で新潟空港が閉鎖した時間は、53時間と前の年の倍以上で、閉鎖時間を短くする取り組みが求められています。国土交通省新潟空港事務所の井上孝司空港長は「隊員同士の連携が重要になってくる。訓練を通じて安全で迅速な除雪を実施したい。」と語りました。来年度には、新たに除雪車が2台追加され、除雪時間は20分短縮される見込みです。