NEWS

UXニュース

小林幸子さんが脱穀を手伝い 長岡市山古志

新潟市出身の歌手小林幸子さんが、長岡市山古志地区で脱穀を手伝いました。中越地震から15年、田んぼを通じた地元との交流を今後も続けていきたいと語りました。長岡市立山古志小学校の児童から、地元の祝い歌で出迎えられたのは、歌手の小林幸子さんと中川翔子さん。2人は6月の田植えに続き、収穫された稲の脱穀を手伝いました。小林さんは中越地震後、山古志地区に「幸子田」と呼ばれる田んぼを所有。復興の取り組みを次の世代に伝えるため、田んぼを通じた地元との交流を続けていくということです。小林幸子さんは「ずっと幸子田を続けていきたい」と話しています。収穫されたコメは全国の災害現場に届けられる予定です。