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干支の「子」スゲ細工作り始まる 妙高市

妙高市の平丸地区では、来年の干支「ねずみ」のスゲ細工作りが始まっています。雪景色を望む平丸地区。スゲ細工は農家の閑散期の副業として始まり、60年ほどの歴史があります。昔は200人もの作り手がいましたが、高齢化がすすんだことから、技術を守ろうと2015年に保存会が結成されました。理事長の柴野美佐代さんは、スゲ細工を始めて6年目。ほかにも若い作り手が加わっています。スゲ細工は手の込んだ作業で、1つの作品ができるまで1日はかかるといいます。ねずみの制作は1月末まで続くということで、注文は保存会で受け付けています。