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平野歩夢 2大会連続で銀メダルの快挙

平昌五輪、スノーボード・ハーフパイプで村上市出身の平野歩夢選手が銀メダルを取りました。地元の村上市ではパブリックビューイングが開かれ、200人以上の市民が声援を送りました。前日の予選を3位で通過した平野選手、決勝の1本目はしりもちをついてしまいましたが、2本目では持ち味の高いエアで、予選では温存していた高難度の大技を成功させました。2回目終了時点で暫定トップに立ちますが、アメリカのショーン・ホワイト選手に逆転を許します。ソチに続いて2回目の銀メダルを獲得した平野選手は「全力でやれたのかなと素直に思う。全ての人たちに感謝しかない。」と心境を語りました。冬のオリンピック、2大会連続のメダルは県勢の選手として初の快挙です。