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廊下や玄関に血痕 殺害後に玄関から逃走か

新発田市で70代の夫婦が殺害された事件で、廊下や玄関から血痕がみつかったことから捜査本部は犯人は犯行後に玄関から逃走したとみて捜査しています。今月4日、新発田市豊町の住宅でこの家に住む安藤寅男さん(79)と妻の澄子さん(74)がベッドの上で頭から血を流して殺害されているのがみつかりました。警察の聞き取りに対し、同居する家族は「玄関の鍵は夜は閉めて、朝、澄子さんが開けている」と話しているということです。事件発覚当時、玄関の鍵が開いていたことや、廊下や玄関で血痕がみつかったことなどから警察は犯人は犯行後、玄関から逃走したとみています。また傷の状況から2人は同じ凶器を使って殺害されたとみられ単独犯の可能性が高いということです。室内が荒らされたり金品が取られた形跡が無く捜査本部は恨みによる犯行の可能性が高いとみて顔見知りや交友関係を中心に捜査をすすめています。