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新幹線で災害・爆発物を想定した訓練

大規模な自然災害が相次ぐ中、実際の新幹線の車両を使った救助訓練が行われました。解体予定の新幹線の車両を現場に見立てた今回の訓練。県警に所属し高度な技術を持つ特別救助班・P-REXのほか、関東近郊の警察の機動隊約120人が参加しました。地震により、土砂崩れが発生したことを想定し車内に取り残された乗客を救出します。また新潟市で来年5月に開催されるG20農業大臣会合や2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会も見据えたテロ対策として、爆発物処理班による爆発物の除去の訓練も行われました。解体予定の新幹線はJRが提供したもので、県警は、新幹線の強度や避難経路などを確認し、今後に生かすことにしています。