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新技術で消雪パイプを洗浄 長岡市

本格的な雪のシーズンを前に、長岡市で新技術を用いた消雪パイプの洗浄が実施されました。3日に長岡市摂田屋で行われた消雪パイプのメンテナンス工事。90度の熱水が出る細い管を消雪パイプの中に入れることで、内部の汚れや錆などを高圧洗浄します。長岡市の山高建設が開発した技術です。世帯数の少ない町内では、費用面で消雪パイプの維持が難しく、高圧洗浄により低予算で機能の低下を防ぐことができます。山高建設の高野浩社長は「消雪パイプの中をきれいにして手を加えることで、消雪パイプを長く使い続けることが最大の利点。」と話します。現在、長岡市を中心に依頼が増えているということです。