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新潟伊勢丹 過去最大の投資で売り場8割改装

新潟三越伊勢丹が、過去最大の投資を打ちだしました。新たな客層の取り込みへ、新潟伊勢丹の大規模な改装を計画しています。来年の3月で、古町地区の新潟三越の閉店を決めている新潟三越伊勢丹。百貨店の生き残りをかけて打った戦略は、万代地区を訪れる家族を取り込むための、大規模な改装です。新潟三越伊勢丹の星野圭二郎社長は「今後、約2年間にわたって、過去最大の投資を行う。伊勢丹の名の中で、新しいコンセプトで新しい百貨店企業をつくろうと考えている。」と語りました。投資額は数十億円規模で、2021年の秋頃の完成を見込んでいます。新潟伊勢丹はこれまで、富裕層やシニアの世代を中心に展開してきましたが、売り場面積のおよそ8割を改装し、家族や若者でも、店内で気軽に過ごせるスペースなどを設けることにしています。一方で、来年3月に閉店が迫る新潟三越は、元日を除き明日から閉店する3月22日まで無休で営業するということです。