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新潟女児殺害「殺意の有無」争点に 8日初公判

去年5月、新潟市西区で当時小学2年の女子児童を殺害した罪などに問われている男の裁判員裁判。6日に争点を整理する公判前整理手続きが終わりました。殺人や死体遺棄など、あわせて7つの罪で起訴されている小林遼被告(25)。起訴状では去年5月、新潟市西区で当時小学2年の女子児童の首を絞めるなどして殺害し、遺体を線路に遺棄したとされています。8日の新潟地裁での初公判を控え、16回に及んだ公判前整理手続きが終了し、小林被告に殺意があったのかどうかや、強制わいせつ致死罪が成立するか、電汽車往来危険罪の「往来の危険」発生したかの3つの争点が明らかになりました。弁護側は殺意はなかったと主張するとみられます。裁判は9回の日程で行われ、今月22日に論告求刑、来月4日に判決が言い渡されます。