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新潟市が民泊特区に 農業体験で観光客呼び込みへ

空き家などを宿泊施設として利用する「民泊」が新潟市でも始まる見込みです。東京で開かれた国家戦略特別区域会議では、新潟市が提案した農業体験や食を活用した「グリーンツーリズム」と「民泊」を組み合わせた計画が認められました。まずは西蒲区の越前浜地区の空家を活用する予定で、こうした特区による民泊の広がりは、東京や大阪などに次ぎ全国で5例目となります。篠田市長は「こういうコースは外国人にも受けるのでは。ワイナリーも蔵元もあって、宿泊もできるワイナリーは全国的にも珍しいし温泉もあるので、そのあたりと組み合わせて魅力的なコースが作
れると期待している」と話しています。実施できる地域は、新潟市街地から離れた田園エリアです。篠田市長は秋葉区や北区にも広げ外国人など新しい観光客を呼び込みたいとしています。