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最後は新潟で・・・酒井高徳に直撃!

2018FIFAワールドカップロシア大会に日本代表として出場した、三条市出身の酒井高徳選手が取材に応じました。酒井選手は、「結果は残念でしたけど、日本代表の力を示せた大会という意味では非常に良かったと思うし、世界に対して戦える日本を、改めて日本が示せた大会だったと思いますね」と大会を振り返りました。ポーランド戦のスタメン出場については、「やっと立てたという気持ちが一番強かった。こんなに90分間が早かったのはないなって。嬉しい気持ちもあったが最初だけで、試合勝ちたい勝たなきゃ追いつかなきゃという気持ち一心でプレーしていたので、終わったら本当に早かったなというのが印象に残っている」と語りました。現在、新潟でオフシーズンを過ごす高徳選手ですが、今後のサッカー人生については、「最後は新潟で終わりたいともちろん思っています。」と語ってくれました。