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有効求人倍率 オイルショック以来の下げ幅

5月の有効求人倍率は、前の月に比べ0.14ポイント下がり1.21倍でした。第1次オイルショックが起きた、1973年以来の下げ幅です。新潟労働局によりますと、5月の求職者の数は3万3千人で、求人は4万人でした。新型コロナウイルスの影響が出ていなかった、2月の5万人から大きく減りました。職業安定部 長逸見志朗部長は「製造業については米中貿易摩擦に加えて、新型コロナも大きな影響を及ぼしつつあり、求人申し込みに慎重になりつつある状況」と述べました。一方、新型コロナウイルスの影響で解雇されるなどした人は520社、719人にのぼり、製造業や宿泊業、飲食業や小売業で目立つということです。