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海のシーズンを前に 海保と消防が救助訓練

本格的な海のレジャーシーズンを前に、第九管区海上保安本部と新潟市消防局が合同で救助訓練を行いました。参加したのは、新潟市消防局の特別高度救助隊と新潟航空基地の機動救難隊。いずれも人命救助のエキスパートです。訓練は、港で海に転落した釣り人を捜索する想定です。水深およそ2メートルの場所でダミーの人形を発見。連携を取りながら搬送までの手順を確認しました。県内では去年、7月から8月の間に海の事故で7人が亡くなっています。水深が浅いからといって油断せず、できるだけ複数の人で泳いでほしいと注意を呼びかけています。