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浸水対策の地下トンネル公開 新潟市

新潟市で浸水被害を防ぐために、雨水を一時的にためる地下トンネルが9日に公開されました。雨水貯留管と呼ばれるこのトンネルは、2015年から新潟市東区の新石山地区と東新潟駅周辺までの間で建設されています。トンネルは地下15メートルに掘られ、直径は3メートルほどで、全長は2キロほどの長さです。豪雨が発生した時に、最大1万6000立方メートルの雨水をため込む事ができるもので、1時間に50ミリという激しい雨も想定しています。