NEWS

UXニュース

潜水士が海中から確認 漁業取締船捜査

北朝鮮の漁船と水産庁の漁業取締船の衝突で、海上保安庁は10日午後から潜水士を潜らせ、取締船の船底の損傷などを確認しました。10日午後から、海上保安庁の潜水士3人は海に潜り、メジャーを使って、傷の大きさを測るなど、新潟西港に停泊する取締船「おおくに」の水面下の損傷状況を確認しました。水産庁の取締船「おおくに」は7日、石川県能登半島から350キロの沖合、大和堆と呼ばれる日本の排他的経済水域で北朝鮮の漁船と衝突。船首付近が、北朝鮮の漁船と接触したとみられています。潜水士はが船首部分の傷から塗装の一部も採取しました。今後、削り取った塗装を詳しく調べ、衝突した箇所を特定する予定です。