NEWS

UXニュース

男子高校生が自殺…県教委「いじめあった」

下越地方の県立高校3年の男子生徒が、6月27日に自殺した問題で、県教育委員会と校長が会見を開きました。県教育委員会によりますと、関わりの深い生徒からの聞き取りや、全校生徒からのアンケートなどで、自殺した生徒が複数の生徒から嫌なあだ名で呼ばれ、SNS上で誹謗中傷されるなどのいじめがあったことがわかりました。学校側はいじめについて、把握していなかったとしています。県教育委員会は今後、有識者が入る第三者委員会を設置し、いじめが自殺につながったことを念頭に、詳しく調査することにしています。