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県内地銀3行 中間純利益いずれも前年比減

県内に本店を置く地銀3行が中間決算を発表しました。先月に統合した第四銀行と北越銀行は単独での業績発表は最期となります。第四銀行の中間純利益は前年に比べて7億円落ち込み、67億円となりました。それでも、利回りを重視し、中小企業や個人向け住宅ローンなど融資先の拡大に注力。貸出金利息は10年ぶりに前年より上昇しました。北越銀行は個人や法人向けの貸出金が増えるなどしましたが、純利益は去年より3億円少ない27億円でした。大光銀行の中間純利益は12億3800万円で前年と比べ8億1100万円の減益となりました。中間純利益の減益は6年ぶりだということです。古出哲彦頭取は不良債権の処理にかかる費用が増加したことなどを理由に挙げています。