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県警機動隊 新人航空レンジャーの訓練公開

この春、県警機動隊の航空レンジャーとなった隊員のヘリコプターを使った救助訓練が報道に公開されました。2週間にわたる訓練の最終日を迎えた4人の新人航空レンジャー幹部が見守るなか、ヘリコプターによる救助訓練に臨みました。高さ21メートルで停止するヘリからワイヤーで地上に降り、揺れや姿勢に注意しながら救助者を収容します。救助者の状態に合わせて器具を使い分け、手順を確認しました。新人の菊地修斗隊員は「様々な現場に臨機応変に対応できる能力が必要不可欠になってくると思うので、柔軟に対応していきたい」と気を引き締めました。新人レンジャーはあ20日から実務に加わります。