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県議会 自民党が野党の意見書に異例の賛成

県議会で、自民党が異例の対応です。野党が発案した意見書の採決で、「賛成」にまわる一幕がありました。野党の「未来にいがた」が発案したのは、水道事業の民営化を進める国の法改正に反対する意見書など、2つの意見書です。採決では自民党を含む賛成多数で可決されました。「未来にいがた」は去年4月の発足以降、17件の意見書を出し、いずれも自民党などの反対で否決されています。異例の賛成の判断について自民党県連の幹部は、「民間参入による弊害から県民を守るという点で意見が一致した」と説明しています。一方、公明党は水道法改正案に反対する意見書には賛成せず、県政与党内で対応が分かれました。