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脱コメ依存へ!園芸を新たな柱に 新潟県

新潟県がコメに代わる新たな農業の柱として期待している園芸の生産拡大に向けた会議が開かれました。会議には花角知事をはじめ民間企業や生産者も参加し、人材の確保や産地の拡大などについて話し合われました。県によりますと、県内の農業産出額はコメが6割ほどを占め、園芸はわずか2割程度。ここ数年の食用米の需要低下もありコメへの依存から脱却し園芸の導入・拡大に期待を寄せています。花角知事は「トップブランドとしてのコシヒカリはどんどん伸ばしていく。その上で幅を広げましょうと、力のある新潟の農業にしていきたいのが狙いだ。」と語りました。県は今後、栽培技術の向上などについても話し合っていきたいとしています。