NEWS

UXニュース

財政改革で本格的な論戦へ 新潟県議会始まる

新潟県議会12月定例会が始まりました。危機的状況の県財政の立て直しにつなげようと、花角知事は、使用料などの値上げを提案。財政改革を本格的に進めます。10月に、県財政改革の具体案を盛り込んだ計画が示されてから初めての県議会。花角知事は、庁内一丸で取り組むと強調しました。歳入面では、県立施設の有料化や一部料金を値上げする条例案を提出。およそ9500万円の収益を見込んでいます。花角知事は「(歳出面では)市町村や関係団体と意思疎通を図りながら選択と集中を一層徹底していく」「より多くの効果が得られる施策や事業への見直しを前向きな創意工夫をしながら取り組む」と説明しました。県民に「痛み」を伴う改革なども示され、どのような論戦となるのか注目されます。12月定例会は5日に代表質問が予定されています。