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遺族 被告を「最も重い刑に」新潟女児殺害 

新潟市西区の女子児童殺害事件の裁判員裁判が、8日から始まります。被害者の遺族が報道機関に向け、被告の男を「最も重い刑に」してほしいとするコメントを出しました。起訴状によりますと、殺人や死体遺棄などの罪で起訴されている小林遼被告は去年5月、新潟市西区で当時小学2年の女子児童の首を絞めるなどして殺害し、遺体を線路に遺棄したとされています。遺族は「判決がどのような結果になったとしても娘が戻ってくることはなく私たちの悲しみは裁判の前も裁判の後も何も変わることはありません」とコメントしました。また、被告に対して「法律で定められた最も重い刑にしていただきたい」と厳罰を求めています。報道に対しては被害者の匿名とともに「取材方法や報道内容について特段の配慮をしていただきたい」としています。