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長岡市 岡山の被災地に職員ら派遣

長岡市は大きな被害を受けている岡山県高梁市に、職員や専門家を派遣しました。派遣されたのは長岡市の職員2人と、中越防災安全推進機構のスタッフら、民間の防災専門家のあわせて4人で、11日午前7時に出発しました。今回の派遣は、長岡藩士の河井継之助が、現在の高梁市を訪れた歴史的つながりから、市長同士が電話で連絡を取り合い、決めたものです。高梁市では市内を流れる高梁川の氾濫で150人以上が避難していて、派遣隊は避難所の運営支援にあたります。また、長岡市が備蓄している段ボール製更衣室や、アレルギー対応食品も高梁市に提供します。磯田市長は「復興は長期にわたる。今後、どのような支援ができるか、周辺の状況もよく見てきてほしい」と4人を激励しました。派遣隊は11日夕方に高梁市に入り、3日間の予定で活動します。