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魚沼産コシヒカリ取引で8600万円だまし取る

魚沼産コシヒカリの取引を巡り、8600万円余りをだまし取ったとして、新潟市南区の会社役員の男らが逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、新潟市南区の農業生産法人の新潟玉木農園の役員玉木修容疑者(40)と元従業員の男2人です。警察によりますと、玉木容疑者らは2015年12月に魚沼産コシヒカリの販売事業を始めようと考えていた、東京都の会社役員の男性に「収穫前に代金の一部を支払えば生産者から相当量の米を仕入れる」と持ちかけ、現金8640万円をだまし取った疑いが持たれています。男性は、翌年になって約束のコメおよそ960トンを受け取っていないとして、刑事告訴していました。警察は余罪やだまし取った金の使い道について調べるとしていますが、捜査に支障があるとして玉木容疑者らの認否を明らかにしていません。