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NGT元メンバー暴行で損害賠償3000万円

NGT48の元メンバーが暴行被害を受け、運営会社のAKSが3000万円の損害賠償を求めている裁判が始まり、被告側の男性2人は争う姿勢を見せました。訴状によりますと2018年12月、NGT48の元メンバー山口真帆さんが、ファンの男性2人から顔をつかまれる暴行を受けました。AKS側は劇場公演やコンサートツアーの中止、メンバーの警備費用など1億2000万円以上の被害が発生したとして、その一部にあたる3000万円の賠償を求めています。10日の裁判に被告側の男性2人は出廷しませんでしたが、AKS側の弁護人によると争う姿勢を見せているということです。