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Noism15周年公演のリハーサルを公開 

新潟市芸術文化会館りゅーとぴあの専属舞踊団「Noism」が、15周年の記念公演を前にリハーサルを公開しました。2004年、日本初の公共劇場専属舞踊団として誕生したNoism。国内外から高い評価を得ていて、今年15周年を迎えます。緊張感の中で始まったリハーサル。新潟では初上演となるこれまでの作品を集めた「MirroringMemories」の一部分が、公開されました。15周年記念公演ではこの作品のほかに、新作「FratresI」を合わせた2作品が上演される予定です。新潟市の財政見直しにより、今後の契約の更新が未定な状態のNoism。本拠地・りゅーとぴあでの記念公演は真価を発揮する場としても注目されます。金森穣芸術監督は「今置かれている状況が全く影響がないかっていったら嘘。いつも以上に気合が入っているといえば入っているし、今まで通り信じていることを真摯に届けようという思いもある。」と思いを語ります。15周年記念の新潟公演は、19日に初日を迎え21日まで上演されます。