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1等米比率”大幅下落”の衝撃

1等米比率”大幅下落”の衝撃

今年の県産コシヒカリの品質を示す1等米比率は20.8%と例年から大幅に下落。
県内関係者に衝撃を与えました。
1等米ではなくとも味には大きな違いはありません。
しかし取引課価格は大きく値下がりし、農家に深刻な影響を与えています。
1等米比率の低下は40℃以上を観測するなどした夏の猛暑が大きく影響したとみられています。
一方、高い割合で1等米の品質を維持した農家も。
自家製の肥料をまいた土づくりや、田植えを遅くして穂が出る時期に
猛暑を避けるなど独自の対策をとっていました。
コメ王国のブランド維持のため様々な対策の検討が続いています。