イベント

藤城清治 光のメルヘン展

藤城清治 光のメルヘン展
日付

2017年4月8日(土)~6月4日(日)午前10:00~午後5:00(鑑賞券販売は午後4:30まで)

休館日:月曜日(ただし5/1、5/29は開館)

場所

新潟市新津美術館(新潟市秋葉区蒲ケ沢109-1)

料金(税込)

前売券:一般1,200円  大学・高校生600円

*前売券販売期間4/7(金)まで

当日券:一般1,400円  大学・高校生800円(中学生以下無料)

チケット発売:2017年2月25日(土)

プレイガイド

セブン-イレブン、新潟伊勢丹、トップトラベル新潟(Dekky401内)、文信堂CoCoLo万代(新潟駅地下)、文信堂長岡店(長岡駅CoCoLo内)、インフォメーションセンターえん(メディアシップ1F)、新潟県立近代美術館・新潟県立万代島美術館の各ミュージアムショップ、新潟市職員生活協同組合、新潟市美術館、新潟市新津美術館、NIC新潟日報販売店

主催

藤城清治展新潟展実行委員会、新潟市新津美術館、新潟日報社、UX新潟テレビ21

藤城清治 SEIJI FUJISHIRO

藤城清治

1924年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。在学中より影絵劇創作活動を開始し、人形と影絵の劇団ジュヌ・パントル(後の木馬座)を結成。影絵劇では「銀河鉄道の夜」をはじめとした名作を生み出した。雑誌「暮らしの手帖」などへの連載、絵本の画集の出版のほか、自主提供したテレビ番組「木馬座アワー」で登場したキャラクラター「ケロヨン」は爆発的な人気を博す。全国で開く影絵展は、人々に感動を与え続けている。2013年栃木県那須高原に常設の藤城清治美術館が開館。紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、宮沢賢治賞ほか多くの賞を受けるなど、唯一無二の芸術世界は高く評価されている。2015年、講談社から「藤城清治の旅する影絵 日本」を出版。2016年、女子パウロ会から「アッシジの聖フランシスコ」を、講談社から「ブーチャン」を出版。

開催趣旨

日本で唯一無二の影絵作家、藤城清治氏(93歳)の独自の芸術世界を紹介する展覧会を開催します。この展覧会では、世界でも類をみない影絵の手法によりファンタジーや童話の世界を描き出してきた藤城氏の作品を、物語性豊かにご紹介します。藤城氏は93歳を迎えた今なお、ますます意欲的な創作活動を続けておられます。少女や動物、こびとなどがにぎやかに躍動する画面には、生きとし生けるものすべての愛があふれています。生きる喜びに彩られた光と影の世界をご覧ください。

特別協賛

meidensya

サイン会

次回のサイン会は5月4日(木)を予定しています。

詳細が決まり次第、お知らせいたします。

弥彦神社を題材に新作制作中

藤城清治先生が3月21日(火曜)、新潟市弥彦村の弥彦神社を訪れました。 雨の中、弥彦神社の随神門前に腰をかけ、2時間ほどで拝殿をスケッチしました。 先生は「木立などの自然に囲まれた神社の深みのある情景を描きたい」とお話しされました。これから製作にとりかかりる弥彦神社を題材にした新作は、本展覧会に出品予定です。ご期待ください。※新作の展示開始時期は未定です。

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