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イベント情報

無言館 ― 遺された絵画からのメッセージ ―

無言館 ― 遺された絵画からのメッセージ ―
イベント名

無言館
-遺された絵画からのメッセージ-

無言館【開催中】CM

5月5日に開催しました記念講演会は、【戦没画学生慰霊美術館 無言館YouTubeチャンネル】でご覧いただけます。

記念講演会 『無言館』のこと -戦没画学生が遺したもの

語り手:窪島誠一郎 氏(無言館館主)

会期

2021年4月10日(土)~6月6日(日)

※休館日:月曜日(ただし、5月3日は開館)
※ゴールデンウィーク中は無休

開館時間

午前9時30分~午後6時
(券売は閉館30分前まで)

会場

新潟市美術館 企画展示室

観覧料

❖当日券のみ
一般 1,000円(800円)
大学・高校生 800円(600円)
中学生以下無料

●( )内は団体(20名以上)・リピーター割引料金*
*本展観覧券の半券提示で本展2回目の来場は団体割引
●会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご観覧いただけます
●障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方および一部の介助者は無料(受付でご提示下さい)

内容

長野県上田市の、とある丘の上に、中世ヨーロッパの教会風の佇まいの美術館があります。名前は「無言館」。

並んでいるのは、ひたむきに、誠実に描かれた絵画ばかり-いずれも、戦争によって志半ばで命を落とした画学生たちの遺作です。二度と自作について語ることの叶わなかった彼らの声に、作品を通して耳を傾ける場を、という画家・野見山暁治氏の意志を継ぎ、館主の窪島誠一郎氏が全国各地の遺族を訪ね歩いて預かってきました。

本展では、通常陳列されていない約130点をお借りして、画学生たちがカンバスに託したものを「望郷」「家族」「自我」「恋」「夢」の5つのテーマによって紹介します。

彼らが短い青春のひと時に描いた親しい人の姿や場所、憧れや理想をご覧いただき、彼らの永遠に失われてしまった可能性に思いを馳せてみてください。また、平和の尊さをも身近に感じていただけたら幸いです。

あわせて、新潟市美術館の所蔵品から、新潟市出身で、同じく惜しまれながらも戦没した加藤一也、佐藤清三郎、金子孝信の絵画・資料も特集展示します。

主催

新潟市美術館、UX新潟テレビ21、朝日新聞社

企画協力

無言館

備考

作品画像:興梠武≪編みものする婦人≫ 無言館蔵