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【新着】野口久光 シネマ・グラフィックス

【新着】野口久光 シネマ・グラフィックス
タイトル

「野口久光 シネマ・グラフィックス」

会期

2018(平成30)年1月10日(水)~3月25日(日)

休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌火曜日) ※2月12日〔月・祝〕は開館

会場

新潟市美術館
(新潟市中央区西大畑町5191-9)

料金

一般:1,000円(20名以上の団体:800円)
大学・高校生:800円(20名以上の団体:600円)
中学生以下:無料

お問合せ

・UX新潟テレビ21事業部 ℡025-222-1117(平日9:30-17:30)
・新潟市美術館 ℡025-223-1622

主催

新潟市美術館/UX新潟テレビ21

特別協力

NPO法人 新潟ジャズストリート実行委員会
新潟・市民映画館シネ・ウインド

協力

公益財団法人 川喜多記念映画文化財団
北原照久コレクション
清水俊宏コレクション

企画協力

NPO法人古き良き文化を継承する会

趣旨

画家・グラフィックデザイナーの野口久光(のぐち・ひさみつ、宇都宮市生まれ、1909~1994)は、映画配給会社・東和商事(のちの東宝東和)で、およそ30年間に1,000点を超える映画ポスターを描きました。映画・音楽・舞台の評論家としても知られ、アメリカのジャズやミュージカルの紹介に努めた功績から、ニューオリンズ名誉市民ともなっています。
 野口の映画ポスターは、タイトルや俳優の名前まで全て手描きで、作品の雰囲気、内容を豊かに表現した「一枚の絵画」としての魅力にあふれています。『大人は判ってくれない』(1959年)のフランソワ・トリュフォー監督は、野口による日本版のポスターに感激し、続編のなかに小道具として登場させました。世界最大級の映画博物館シネマテーク・フランセーズは、2014年に野口の回顧展を開き、多数の野口作品を収蔵しています。
 本展では、野口の映画ポスターやその原画、名だたる映画スターやジャズプレーヤーのポートレート、本や雑誌など装幀デザインのほか、ジャズのレコードジャケットなど、約400点に及ぶ作品・資料、戦前・戦後間もない頃の貴重な映像資料も展示し、野口久光の魅力をたっぷりとご紹介します。