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2024年03月03日(日)本日の番組表

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キャンペーン概要
豊かな自然環境に恵まれた新潟県でも、地球温暖化の影響が現れています。 2020年冬の記録的な小雪、2022年8月の県北部地域を中心とした豪雨災害、 2023年夏の記録的猛暑など気候変動がもたらす影響を身近に感じることが増えてきました。 このまま地球温暖化が進むと私たちの暮らす新潟県はどうなってしまうのか!?みなさんで考えてみませんか? 私たち、新潟県脱炭素普及学生チーム「ゼロチャレ30士」が考えた地球温暖化やECOを題材にした新潟にまつわるクイズを出題しますので、ぜひチャレンジして下さい! そして、この新潟県の豊かな自然環境を将来の世代につなぐため、私たち一人ひとりができる取組を実践しよう!
ゼロチャレ30士とは
ゼロチャレ30士とは 新潟県では、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンゼロ)を実現するため、
					新潟県では、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンゼロ)を実現するため、「2050新潟カーボンゼロチャレンジ(ゼロチャレ)」を宣言し、県民、事業者と
					連携して地球温暖化対策の取組を強化しています。その取組の1つとして、新潟国際情報大学、敬和学園大学、新潟経営大学の学生を中心とした脱炭素普及のためのチーム「ゼロチャレ30士」を2022年に発足。2023年度は約30名の大学生が市町村主催
					イベント、ショッピングセンター、小学校など新潟県内各地を訪問して、学生が自ら考えたゲームやクイズで地球温暖化の現状や課題、その解決策など、私たち一人ひとりが暮らしの中でできる脱炭素化の取組を学生の目線で呼びかけています。
賞品紹介
クイズに応募でエコグッズwpプレゼント!
解答・解説
クイズ2

[答え]約25.4万t

[解説]
日本では、宅配便の約1割が再配達となっており、再配達によるトラックなどから排出されるCO2の量は、年間約25.4万tと推計されています。 また、再配達は、年間約6万人のドライバーの労働力に相当します。 ※2022年度数値
日時の指定や置き配、コンビニ受け取りや宅配ロッカーを利用して、宅配便は1回で受け取るようにしましょう。

[参考資料]
●国土交通省HP「宅配便の再配達削減に向けて」 ●環境省HP「もっと自由な受け取りで宅配便の再配達を無くそう!「COOL CHOICE」 地球温暖化対策、省エネ、エコで「賢い選択」 」

クイズ2

[答え]1.4℃

[解説]
新潟市での年平均気温は、直近100年あたり1.4℃上昇しました。このままのペースで温暖化が進むと、今世紀末には新潟県内の年平均気温が約5℃上がり、 新潟市では35℃以上の猛暑日が約20日増加すると予測されています。 ※2021年度数値この予測が現実にならないよう、身近な地球温暖化対策「にいがたゼロチャレ30」から取り組みましょう。

[参考資料]
●新潟地方気象台HP「北陸地方の気候変化の特徴」 ●「脱炭素ポータルサイト にいがたゼロチャレ30」

クイズ3

[答え]おにぎり1個分

[解説]
新潟県内では年間約7.5万トンの食品ロスが発生しています。身近な例に例えると、私たち一人ひとりが毎日おにぎり1個分のご飯を捨てていることになります。 ※2021年度数値
県では、食品ロス削減に向けて、「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています。
●家で
・食材を上手に使いきる
・料理をおいしく食べきる
●買い物で
・出かける前に冷蔵庫の中身をチェック
・すぐ食べるなら「てまえどり」(消費期限や賞味期限の近い商品棚の手前のものからとる)を意識する。
●外食で
・食べきれる量のメニューを選ぶ など

[参考資料]
●新潟県HP「「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています~減らそう!食品ロス~」

クイズ4

[答え]約1,000g

[解説]
新潟県民1人あたり毎日約1000gのごみを捨てており、全国平均の890gよりも多い状況です。 ※2021年度数値
ごみの削減に取り組むと共に、ごみの分別の徹底、リサイクルすることで、ごみ処理に必要なエネルギーを抑えることにもつながります。

[参考資料]
●新潟県HP「新潟県の環境(令和5年版)」 ●環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和3年度)について」

クイズ5

[答え]2,297万t-CO2

[解説]
令和3年度の新潟県内の温室効果ガス排出量(速報値)は2297万t-CO2で、排出量全体として近年は減少傾向にあります。 しかし、平成2年度の主な部門別排出量と比べると産業部門、運輸部門は減少していますが、家庭部門、業務部門は増加しています。また、温室効果ガス排出量を消費ベース(最終消費側の排出とみなす考え方)でみた場合、約6割が衣食住を中心とするライフスタイルによるとされています。 温室効果ガス排出量を減らすためには、私たち一人ひとりが家庭など身近でできる取組を実践することが大切です。

[参考資料]
●新潟県HP「2021(令和3)年度の県内の温室効果ガス排出量(速報値)がまとまりました」 ●新潟県HP「新潟県地球温暖化対策地域推進計画(2017-2030)」 ●環境省HP「令和5年度環境白書」 ●「脱炭素ポータルサイト にいがたゼロチャレ30」

クイズ6

[答え]窓

[解説]
冬の暖房時の室内の熱は、約6割が窓(開口部)から逃げています。複層ガラスへの交換や内窓の設置など、窓の断熱を行うことで、熱の出入りを抑え、暖房に使うエネルギーを減らすことができます。さらに、結露の防止や、防音にも効果があり、快適な暮らしにつながります。

[参考資料]
●環境省HP「窓の断熱リフォームから、暮らしの脱炭素を始めよう」

クイズ7

[答え]46%削減

[解説]
新潟県の豊かな自然を守り、安全で快適な環境を将来に引き継いでいくために、県は、2050年までにカーボンゼロを実現することを目標としています。この目標の実現に向けて、 まずは2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度に比べて46%削減し、さらなる高みを視野に入れるという目標を掲げています。温室効果ガス排出量を減らすためには、私たち一人ひとりが身近でできる取組から実践することが大切です。

[参考資料]
●新潟県HP「新潟県地球温暖化対策地域推進計画2017-2030(2022.3 改定)」 ●「脱炭素ポータルサイト にいがたゼロチャレ30」

クイズ8

[答え]雪国型ZEH

[解説]
新潟県は、県の気候にあわせた高断熱で気密性が確保された住宅を「新潟県版雪国型ZEH」として推奨しています。 「雪国型ZEH」は、夏は涼しく、冬は暖かく、年間を通して快適に暮らせる、人にやさしい住宅です。また、エネルギー使用量が削減されるため、地球にも家計にもやさしい住宅です。 永く住み続ける住宅だからこそ、「雪国型ZEH」で先を見据えた家づくりを考えてみましょう。

[参考資料]
●新潟県HP「省エネ住宅で『やさしい生活』しませんか?」

クイズ9

[答え]カーボン・オフセット

[解説]
カーボン・オフセットとは、地球温暖化対策の一つで、企業活動などのCO2排出量を減らせるだけ減らし、 それでも減らしきれない分を森林整備によるCO2吸収量(クレジット)などを購入することにより、埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。 新潟県では独自の「新潟県カーボン・オフセット制度」に取り組んでおり、県内の森林整備などにつながるカーボン・オフセットを進めています。 このマークがついた商品は新潟県のカーボンクレジットを活用してカーボンオフセットを行ったことを示しており、地球環境に優しく、新潟県の森づくりに貢献しています。見かけたら、ぜひ購入しましょう。

[参考資料]
●新潟県HP「新潟県カーボン・オフセット制度」

クイズ10

[答え]5日早くなっている

[解説]

z気象庁によると、新潟市のさくらの開花日は早まる傾向が観測されており、要因の一つとして、平均気温の上昇の影響が考えられています。 また、環境省によると、地球温暖化の影響により桜の開花日が早まるだけでなく、全国で一斉に開花したり、桜そのものが咲かなくなる地域まで生じる可能性さえ考えらえるという研究結果も示されています。 このようなことにならないよう、地球温暖化を防ぐため、一人ひとりが身近でできる取組「にいがたゼロチャレ30」から実践しましょう。

[参考資料]
●気象庁HP「2.7 日本におけるさくらの開花・かえでの紅(黄)葉日の変動」 ●気象庁HP「新潟県の気候変化」 ●環境省HP「地球温暖化で桜の開花に異変!?日本列島でいっせい開花も?」 ●「脱炭素ポータルサイト にいがたゼロチャレ30」

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