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2024.03.18「北陸応援割」スタートもすでに締め切り続出 今後の予約の「先食い」も【新潟】

「北陸応援割」スタートもすでに締め切り続出 今後の予約の「先食い」も【新潟】
北陸割 すでに締め切り続出
16日から観光を通じた復興支援としての北陸応援割が始まり、県内でも大きな反響となっています。

春の観光シーズン。阿賀野市のサントピアワールドも16日から今シーズンの営業が始まり、園内のアトラクションで歓声が上がりました。

■新潟市内から
「絶叫系が好きで 絶叫系はどこかと思ったらやっぱりサントピアを選んだ。」
■長岡市内から
「天気がいいし子どもたちも遊園地を楽しみに待っていた。」

物価高騰などの影響から今シーズンは入園料を200円値上げしました。
厳しい経営状況を逆手に取った斬新なアトラクションで話題を集めていて、今季も検討中。
しかし最初に企画したのは能登半島地震の被災地支援です。

■サントピアワールド 高橋修園長
「能登の商品を頑張って販売して、少し応援する形を最初にさせていただいています。」

観光を通じた復興支援として16日から始まったのが最大2万円補助となる北陸応援割。
月岡温泉のホテル華鳳は適用期間の4月26日まではすでにほぼ満室です。

■ホテル泉慶・華鳳 飯田武志社長
「北陸応援割がある3月は通常の新型コロナ前の3月より入れ込み状況がいい 。もしかすると反響はGoToトラベル以上のものがあったんじゃないかと思う。」

その反響の大きさから北陸割は争奪戦に。

■宿泊客
「北陸割を使おうと思ったんですが定員がいっぱいで使えなかった。」

華鳳では北陸割が使えなかった宿泊客には、新発田市独自の割引の「今・得キャンペーン」を案内しました。
一方、今後への影響が出ています。

■ホテル泉慶・華鳳 飯田武志社長
「例年ゴールデンウィークに来ているお客様が『どうせなら割引があるタイミングに来たらいいんじゃないか』と言うことで予約の『先食い』をしている可能性が見受けられる。」

懸念はあるものの、観光需要の盛り上がりが期待されています。
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