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2024.01.27「派閥からキックバックされた金額は5年間で500万円余」安倍派所属の県選出衆院議員2人が書面で釈明【新潟】

「派閥からキックバックされた金額は5年間で500万円余」安倍派所属の県選出衆院議員2人が書面で釈明【新潟】
高鳥修一衆院議員と細田健一衆院議員
自民党安倍派(清和政策研究会)に所属している高鳥修一衆院議員と細田健一衆院議員が、派閥からの「還付金」を受け取っていたことについて書面で釈明しました。いずれも政治資金収支報告書には記載していなかったため、訂正の手続きをする予定です。

このうち自民党新潟県連会長を務める高鳥修一衆院議員とを通じて、26日夜、事務所を通じて報道各社にFAXでコメントを発表しました。
去年12月に自らの政治資金団体、「東京修友会」の会計責任者が任意で東京地検特捜部の事情聴取を受けたことを明らかにしました。還流された裏金の額は、5年間で544万円、このうち247万円をコロナ禍で資金繰りが厳しくなった際、事務所経費や人件費に充てたとしています。
こうした処理について、発信元の高鳥修一東京事務所は「過去10年以上、1人の退職者も無く代議士との信頼関係でやってきました。そもそも潤沢にお金のある事務所ではありません」などとした上で、派閥のパーティー券収入を一部裏金化する処理の仕方を改めるとしています。

一方、新潟2区選出で安倍派に所属する細田健一衆院議員もほぼ同時刻に事務所名でコメントを発表しました。
それによりますと、パーティー券の売り上げの一部を派閥から還流された額は5年間で564万円。「政治資金収支報告書に記載しなくていい」という派閥の指示通り、”裏金”化したということです。その後、「還付金」は細田議員個人の寄付金として、自民党新潟県第二選挙区支部に振り込んだと説明しています。

2人とも記者会見を開く予定などについては、一切触れていません。
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