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2024.04.01【サッカーJ1・アルビ】値千金!千葉和彦がビッグスワンで13年ぶりのゴールで引き分けに【新潟】

【サッカーJ1・アルビ】値千金!千葉和彦がビッグスワンで13年ぶりのゴールで引き分けに【新潟】
千葉和彦がビッグスワンで13年ぶりのゴール
明治安田J1リーグ・アルビレックス新潟は3月30日、ホームで柏レイソルと対戦。厳しい試合展開の中、アルビのムードメーカーがビッグスワンで13年ぶりのゴールでスタジアムを沸かせてくれました。

春の日差しが降り注ぐビッグスワンに詰めかけたサポーターは2万359人。3連戦の初戦ということもあり、勝利で波に乗りたいホーム2戦目です。

試合は前半から相手にペースを握られる展開。15分、左からのクロスを胸で押し込まれ、先制を許します。
その後も相手にペースを握られゴールを狙われますが、ここで立ちはだかったのが守護神・小島。再三のピンチもビッグセーブを連発し追加点を与えません。

■小島亨介選手
「シュート打たれる際にはいろんな予測と駆け引きが上手くできたし、反応も良かった。」

後半立ち上がりも攻め込まれますが、なんとかしのいでいくアルビ。
すると12分でした。コーナーキックのこぼれ球を拾った島田、高木につなぎ左足のクロスから最後は千葉!ビッグスワンではJ1初ゴールとなった2011年以来、実に13年ぶりのゴール。見事なダイレクトボレーで同点に追いつきます。
その後33分に長倉、長谷川元希、小見の3人を一気に投入。攻撃にスイッチを入れると小見のCK、さらに長倉から松田へ!チャンスを作るも追加点は奪えず…。

それでも試合終了間際、ゴール前で長倉が倒され絶好の位置でフリーキックを獲得。キッカーは小見。残念ながら外れ、逆転勝利とはならなかったアルビ。ただ、苦しみながらも守護神のセーブとベテランのゴールで勝ち点1をもぎ取りました。

■松橋力蔵監督
「千葉のゴールは涙出そうになった。非常に素晴らしい活躍をしてくれた。」
■千葉和彦選手
「中学校一年生くらいの子が生まれたくらいぶりのゴールなので記憶が…うろ覚え…たぶん13年前が正しいと思う。次は勝ちにつながるようなゴールがとれればいい。」
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