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2024.04.01【プロ野球】楽天・荘司投手 開幕2戦目先発も初勝利ならず【新潟】

【プロ野球】楽天・荘司投手 開幕2戦目先発も初勝利ならず【新潟】
【資料】楽天・荘司投手 今季初勝利ならず
新潟明訓高校出身の楽天・荘司康誠投手が3月30日の開幕第2戦、西武戦で今季初先発しました。苦しいピッチングで初勝利とはなりませんでした。

開幕2戦目のマウンドを任された楽天・荘司康誠投手。オープン戦では右膝の負傷による登板回避があったものの、4試合で自責点0と好調を維持して開幕を迎えました。
1回、ノーアウト1塁の場面で2番・コルデロ。ライト線2塁打フォークをはじき返され、わずか9球で先制を許します。しかしその後、4番・アギラー、5番・中村剛也をいずれも決め球のフォークで連続三振。後続を絶ちます。
2回に味方が逆転して迎えた3回、1アウト1・3塁とまたしてもピンチの場面で3番・外崎。センター前ヒット2ストライクと追い込みながら、タイミングをうまく合わされ失点。
続く4番・アギラーには、3ボールから高めに浮いたストレートを左中間に運ばれ、ランナー2人が返り、この回3失点。本来の調子が戻らない荘司投手は4回にも8番・古賀に対してレフト越えソロホームラン。こちらもストレートを捕らえられ、この試合5点目を献上してしまいました。
荘司投手は、4回82球7安打5失点と試合を作れず、この回でマウンドを降ります。プロ2年目で開幕2戦目のマウンドを託されましたが、今季初勝利とはなりませんでした。

■楽天・荘司康誠投手
「思うような球を投げられず回を追うごとに悪くなりチームに流れを持って来れなかった。」
■今江監督
「シーズンに入るとそんなに甘くない、身に染みて痛感したと思う」
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