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2024.03.21【新潟グルメ】これぞ町のソウルフード!パリパリあつあつジューシーな半身揚げ【五泉市】

【新潟グルメ】これぞ町のソウルフード!パリパリあつあつジューシーな半身揚げ【五泉市】
パリパリあつあつジューシー!
大きなトリのマークが目印。五泉市 旭町(あさひちょう)にある「とりかん」。
約50年続く老舗はミシュランガイドも認める人気店。メニューには、鶏肉を使った料理がずらりと並びます。

こんがり上がった大きなカツが2枚乗った「かつ重」。
使っているのは鶏のササミ肉です。
肉は1cmほどの薄さになるまで手で押し広げながら、衣を薄くつけていくのが「とりかん流」。衣が厚すぎるとタレを含みすぎてしょっぱくなるため、肉と衣のバランスにもこだわっているといいます。
2分ほど揚げると、カラッときつね色に。タレは創業当時から変わらない秘伝の甘辛タレ。揚げたてのカツをくぐらせて、ごはんに乗せたら完成です。
サクッとした衣の軽快さと、しっとりしたササミの味わいで重さもなく、女性でもぺろりといただけます。

味の決め手であるタレのレシピは醤油が6種類、砂糖が5種類など。さらに今回特別に教えてくれた隠し味が赤ワイン。和に洋の要素を加えながら継ぎ足していくうちにいろんな味わいが生まれ、旨みを醸し出しています。

そして店の看板メニューで、五泉市民のソウルフードともいえるのが「半身から揚げ」。
厚みがありながら肉質の柔らかい、岩手県産ひな鳥にまとわせるのは、カレー味のペースト状の衣。あらかじめ、ルーの状態に練り上げたものを水で溶いて使うことで、唯一無二の食感に仕上がります。
180℃の油で衣がしっかりと固まったところで、仕上げ用の油に移し、15分ほど経ってお肉が浮いてきたら、中まで火が通った合図です。心地よい音を響かせて、こんがりと揚がったらガーリックパウダーでパンチを効かせて完成です。
がぶりとほお張れば、衣はバリッパリッ、お肉はアツアツぷりぷり。そしてあふれ出る肉汁こそが、半身揚げの醍醐味です。

■とりかん
新潟県五泉市旭町7-1
0250-42-1430
営業時間:午前11時~午後2時/午後4時30分~
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