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2024.05.14【新潟グルメ】灼熱の料理に トロットロ料理まで フレンチ仕込みの老舗居酒屋の極上洋食【新潟市中央区古町】

【新潟グルメ】灼熱の料理に トロットロ料理まで フレンチ仕込みの老舗居酒屋の極上洋食【新潟市中央区古町】
慶の看板メニュー「牛タンシチュー」
元フレンチのシェフが腕をふるう新潟市中央区古町の『和食・洋食 慶』。
創業約50年の老舗の居酒屋です。東京のフレンチレストランで修業したご主人・松木敦夫さんが作る洋食と、母・慶子さん直伝のおばんざいが自慢のお店です。

長年、芸妓さんたちの胃袋を支えているお店で、店内には名刺代わりの千社札がズラッと貼ってあります。

人気メニューの一つが「ジャーマンポテト」。
下茹でしたジャガイモを一口大に切ったら、高温の油の中へいれ、カリッカリになるまでしっかりと揚げます。それを、にんにくとバターでさっと炒めたら、塩コショウではなく「醤油」で味付けして一気に和風テイストに。仕上げに使うのは、意外にも“カツオ節”!

まんべんなくふりかけたら…ベーコン、玉ねぎは一切なしの「オリジナルジャーマンポテト」が完成。灼熱のような熱さなのにパクパク食べたくなっちゃう美味しさ。味付けが少し和風で鬼リピ必須な一品です。
シンプルな分、ジャガイモにはこだわっており、北海道産のトウヤという品種のみを使用。しっとりとして甘みが強いため、慶のジャーマンポテトには欠かせないそうです。


もう1品、ご主人・松木さんイチオシのメインディッシュは、慶の看板メニュー「牛タンシチュー」。
主役は長時間かけて仕込んだトロットロの牛タン。味の決め手となるのが、自家製のデミグラスソース。洋酒やトマト、西洋ネギなどを4時間煮込んで出たうまみが牛タンにしっかり染み込みこみます。

仕上げに塩コショウで味を調えれば、元フレンチシェフが作る牛タンシチューの出来上がり。口に入れた瞬間から繊維がほろほろっとほどけていきます。歯もいらないほどの柔らかさで、本当に感動のおいしさです。
やわかさの秘密は、手間ヒマかけた仕込み。下茹での後に、さらに4時間じっくりと煮込んでから一晩寝かせるなど、全行程に3日間くらいかけて丁寧に仕込むことでトロトロの食感を生み出しています。

人気店なので、事前の予約がおすすめです。

●和食・洋食 慶
新潟県新潟市中央区東堀通9-1407
TEL|025-229-3442
時 間|18:00-22:30
定休日|日曜・祝日
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