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2024.03.18【新潟グルメ】熟練の感覚による揚げ具合 名人の手で生まれる絶品天ぷらで特別なひと時を【新潟・中央区万代】

【新潟グルメ】熟練の感覚による揚げ具合 名人の手で生まれる絶品天ぷらで特別なひと時を【新潟・中央区万代】
出会えたら幸運 ウニの天ぷら
新潟市中央区 万代にある「天ぷら はせ川」。
カウンターのみの店内で、ディナーでは8品からの天ぷらコースが味わえます。店主の長谷川敬児さんは、ミシュラン1つ星の東京の専門店で修行を積んだ、この道、約20年の天ぷら職人です。

まずは名刺代わりの一品。生きた状態で仕入れている鮮度抜群の「車海老の天ぷら」です。
素早く皮をむき、柔らかい手つきで筋を切ります。こうすることで、丸まらずにピンと伸びた美しいエビ天になります。さっと衣にくぐらせたら、揚げる時間はわずか数十秒。熟練の感覚で引き上げるタイミングを見極めています。
塩をつけていただくと、エビのうまみと抜群の歯ごたえ、繊細な衣の味わいが楽しめます。
さらに味の決め手は、こだわりの天ぷら油。玉締め搾り(たまじめしぼり)という江戸時代から伝わる製法で作られた、最高級のごま油をブレンドしていて、クセがなくさらっとした口当たりです。

めったに出会えないという一品が新鮮な「ウニの天ぷら」。
大葉の上にたっぷりのせたウニをつぶれないように優しく包んでいきます。火を通しすぎないように細心の注意を払うことで外はサクッ!中はとろとろのウニの天ぷらが完成です。

お酒と一緒に絶品天ぷらを楽しんだ後は、締めの一品。
プリプリのバナメイエビと三つ葉を衣で混ぜ合わせたら、薄いきつね色になるまでこんがり揚げ、ご飯とだしが入った丼の中へ。「かき揚げの天茶」です。だしが染みたサクサクのかき揚げ。あっさりとしたせん茶でさらにうまみが引き立てられています。

家族や友人との特別なひと時を過ごしたいお店です。

■天ぷら はせ川
新潟県新潟市中央区万代5-3-22
TEL 025-248-8920
昼12:00-14:00/夜17:30-22:00
定休日 火・水、木曜の昼
天ぷらコース 8品5,500円~
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