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2024.02.07【裏金問題】自民党・高鳥修一衆院議員が県連会長を辞任「派閥幹部の責任」強調【新潟】

【裏金問題】自民党・高鳥修一衆院議員が県連会長を辞任「派閥幹部の責任」強調【新潟】
自民党 高鳥修一衆院議員
自民党の裏金問題で「キックバック」を政治資金収支報告書に記載していなかった問題の責任を取る形で自民党の 高鳥修一衆議院議員が県連会長を辞任することを発表しました。一方で問題の原因は派閥からの指示だったと強調し派閥幹部を強く非難しました。

7日午後に開いた会見の冒頭、高鳥議員は謝罪しました。

■高鳥修一衆議院議員
「新潟県では自民党の代表は私であり自民党の代表として県連会長の職を辞して県民の皆様にお詫びすることとしました 今後は一議員として一から出直したいと思います。心からお詫びを申し上げます 本当に申し訳ありませんでした。」

高鳥衆院議員は、5年間で544万円のキックバックを受け取り、収支報告書に記載していなかったことを1月に公表。このうち247万円を新型コロナ禍で資金繰りが厳しくなった際、事務所経費や人件費に充てたということです。
安部派の指示で秘書が会計処理をしており、自身は全く知らなかったとして派閥幹部の責任を
問う発言を繰り返しました。

■高鳥修一衆議院議員
「ミスリードされた側が釈明に追われているのにミスリードした幹部は真実をのべていないというのはおかしくないでしょうか。しかも歴代会長はみなさん亡くなっていて死人に口なしという状況です。裏金の汚名を着せられることになったわけです真実を語らない幹部には強い憤りを感じております。」

本人の関与はなく検察の事情聴取も受けていないとしています。
県連会長の後任人事は白紙で、高鳥衆院議員は議員辞職の考えはないとしています。
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