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2024.06.20【食物アレルギー】事故を起こさないために 複数で・声出しで確認 保育の現場の取り組み【新潟】

【食物アレルギー】事故を起こさないために 複数で・声出しで確認 保育の現場の取り組み【新潟】
複数で・声出しで確認
上越市のこども園で、12日に誤ってアレルギーがある食材を園児に提供する食物アレルギーの事故がありました。防ぐために、施設ではどのような対応をとっているのか。現場を取材しました。

新潟市北区の「あがのこども園」。午後3時、年少クラスではおやつタイムの時間です。1人が牛乳アレルギーのため、かわりに麦茶が提供されていました。
■あがのこども園 吉村直美主幹
「アレルギーの食品を摂取しないよう、確実に別のものにとりかえるとか代替えにするとかして対応している。」

現在、生後2カ月から6歳までの約120人の子どもたちが通っていて、このうち8人は食物アレルギーがあります。職員は毎日、給食とおやつすべての食材をチェックし、アレルギーを含む食材を含んでいないか確認しています。
■あがのこども園 吉村直美主幹
「複数人で言葉でアレルギーの確認をして、別の職員が『アレルギー大丈夫だね』と確認して、ファイルなどに記入しています。」

また、年1回は必ず全園児のアレルギー調査を実施し、保護者ともコミュニケーションをとり、情報を共有しています。
■あがのこども園 吉村直美主幹
「やっぱりアレルギー物質を摂取することで、お子様の命にかかわることもあると思いますし、そういうことがおこらないように日々気を付けて管理している。」
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