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2023.01.12またも鳥インフルエンザ発生か 今度は上越市 ペンギン飼育する水族館も対策【新潟】

またも鳥インフルエンザ発生か 今度は上越市 ペンギン飼育する水族館も対策【新潟】
ペンギンも鳥インフル対策
高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が今度は上越市の養鶏場で確認されました。県は詳しい検査を行っていますが、村上市で大規模な発生が確認されたばかりで関係者は警戒感を強め,ペンギンを飼育する水族館も対応に追われています。
県は12日午後5時から急遽対策本部会議を開きました。12日朝、上越市の養鶏場から死んだニワトリの数が増えていると上越家畜保健衛生所に連絡がありました。この養鶏場では卵を生産するニワトリ約10万5千羽を飼育していて、簡易検査をしたところ13羽が高病原性鳥インフルエンザ陽性となりました。県は遺伝子検査を行い13日朝に結果が出る見込みです。
一方、6日に鳥インフルエンザの発生が確認された村上市の養鶏場では12日正午までに対象となる130万羽のうち約そ92万7千羽の処分が終わりました。
県内で、鳥の飼育に携わる関係者は感染防止策を進めています。
新潟市の水族館マリンピア日本海では、ペンギンを飼育する水槽にネットを張り、野鳥対策をとっています。しかし先日、水族館から10キロ圏内の地点で野鳥から簡易検査による鳥インフルエンザの陽性反応が検出。さらなる対応の強化も考えているといいます。

■マリンピア日本海 山田篤係長
「遺伝子検査で陽性ということが確定となればペンギンエリアを封鎖したうえで解説もしばらく中止する」

餌などを搬入する車両のタイヤの消毒や消毒マットの設置準備も進めています。

■マリンピア日本海 山田篤係長
「感染力がおそらく高いですので、1羽でも出ないように祈るしかできないですね。」

ペンギンの通常展示は国内の流行が完全に落ち着いてからになるということです。
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